測量機器を知る

測量の流れを把握しよう

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測量会社に依頼したときの流れとは

土地の測量をする場合、一体どのような流れになるのか把握していないと、必要になる書類や登記が終わるまでどの程度の時間がかかるかが分かりません。
測量を行う場合、まず土地家屋調査士事務所や測量会社へ依頼をします。土地家屋調査士事務所や測量会社に依頼した場合、測量が完了するまで約3カ月から4カ月の期間が必要です。
法務局で公図や登記簿謄本、地積測量図や旧図などの資料を集め、調査を行います。役所からは近隣土地の官民境界実施の有無の確認や、区画整理確定図などを集め、調査を行います。
隣地所有者や行政担当者など、関係者に連絡を行います。測量を行うことと併せて、立ち合いの承認を得られるよう話をします。
法務局や役所で集めた資料をもとに、仮測量を行います。事務所で測量データを解析し、測量図を作成します。この時点で作成された図面が現況測量図です。

境界杭の設置と図面の作成

木やプラスチックなどの仮杭を設置し、隣地所有者との境界立ち会いのもと、境界を画定させます。
役所の土木管理課や道路管理課、水路管理課と道路と水路の境界立ち合いを行います。問題がなければ確定杭や分筆杭を埋没させます。
隣地所有者と境界確認書を作成し、お互いに捺印署名を行います。境界確認書がなければ確定測量図を作成することができません。境界確認書は隣地所有者と1通ずつ所有します。
他に地積測量図や現地調査書、委任状を作成し、法務局に登記申請を行います。1週間前後ほどで登記は完了します。
測量を依頼する場合、自分で調べて測量会社に依頼することも可能ですが、不動産会社に相談してみると、測量会社を紹介してもらえることもあります。

測量機器のプロフェッショナル・山陽測器

山陽測器は測量機器を専門に取り扱う会社で、西日本地域を中心に、全国へ測量機器を販売しています。
山陽測器ではさまざまなメーカーの測量機器や測定機器を取り扱っているため、定番商品から最新の商品まで状況に合わせた測量機器を探すことが可能です。
山陽測器は販売だけでなく修理や校正も行っています。どのような機器の修理にも対応できるよう、修理のための専用設備やスタッフも用意しているのだそうです。
他にも測量機器や測定機器の保管業務を行っているとのこと。大手企業などの実績もあるようなので、その品質の高さが伺えます。使用した測量機器は専門の認定検査員が隅々まで点検し、調整を行ってくれるのだそうです。。
また、認定検査員が点検・調整した中古の測定機器も販売しています。購入した商品は3カ月後まで保証がついているため、安心して利用することができます。